
CASE STUDY 04
AIチャットボットと社内ナレッジ検索で
問い合わせ対応時間を70%削減
人材サービス / 従業員300名
AI導入
BEFORE – 導入前の課題
- 社内問い合わせが1日平均80件、総務・人事に集中
- マニュアルが散在し「どこを見ればいいか分からない」
- 同じ質問が繰り返し寄せられ、回答に時間を浪費
- 新入社員のオンボーディングに2週間以上必要
AFTER – 導入後の効果
- 問い合わせの70%をAIが自動回答
- ナレッジ検索で必要な情報に平均10秒でアクセス
- 総務・人事の対応工数が月40時間削減
- オンボーディング期間が1週間に短縮
SOLUTION – 導入内容
社内に散在していた就業規則、業務マニュアル、FAQ、過去の問い合わせ履歴などをベクトルデータベースに格納し、RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用したAIチャットボットを構築しました。SlackおよびMicrosoft Teamsと連携し、社員は普段のチャットツール上で自然言語で質問するだけで、社内ナレッジに基づいた正確な回答を即座に取得できます。回答の根拠となる参照ドキュメントも同時に表示されるため、情報の信頼性も担保しています。
技術スタック:Python / LangChain / OpenAI GPT-4o / Pinecone (Vector DB) / Slack Bot API / Microsoft Teams Webhook / FastAPI
VOICE – お客様の声
「『有給の申請方法は?』『出張精算のフローは?』といった質問が、Slackで聞くだけで即座に回答されるようになりました。以前は担当者に聞くか、膨大な共有フォルダから資料を探す必要があり、それだけで30分かかることもありました。新入社員からも『分からないことをすぐ解決できるので安心』という声が多く、AI導入の効果を強く実感しています。」
人事総務部 部長 A.K 様

